スキー場情報
スキー場の情報をお届けします。
スキー場情報
スキー場情報サイトでは、スキー場の情報をお届けします。

実際に行ったことがあるスキー場を中心に、様々地域のスキー場の
情報をお届けしていきます。

スキー場って、行ってみないとどういう特徴があって、どのレベルのスキーヤーが
楽しめるスキー場なのかとか。

食事はどんなものがあって、いわゆるゲレ食と言われるレベルのスキー場に
ありがちなしょくじしかなにのか。

スキー場の駐車場は、広いのか、ゲレンデから遠いのか、アクセスはどうなのか。

子供の託児施設は充実しているのか、スキースクールの子供への対応はどんな
レベルで、どこまで対応がしてもらえるのか。

温泉とかスキー場の近くにあるのか。

ホテルやペンションなどの宿泊施設は近くにあるのか。

その宿泊施設はどんな感じなのか。


スキーに行こうと思うと、いろんなスキー場の情報を調べなければいけません。
なので、どうしても同じところへ通うということになります。

それもいいのですが、やっぱり1シーズンに一箇所ぐらい新しいスキー場に
訪れてみて欲しいのです。

そこで新しいスキーに触れて、またいつものスキーが新鮮なものになるかもしれませんよ。

そんな情報をお届けできればと考えています。






テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

横手山スキー場
横手山山頂は標高が2305mでパラボラアンテナの立つ、
志賀高原の中だけではなく、日本で一番標高の高い場所にあるスキー場です。

横手山スキー場は、志賀高原の中でも最も標高の高いところにあるスキー場です。

その横手山山頂に降り立つと、目の前に360度の大パノラマが広がります。
さらに天気が良く、条件に恵まれれば日本海や北アルプスは言うに及ばず、
日本一の富士山までが眺めることができます。

横手山スキー場から熊の湯スキー場方向は長野県ですが、
横手山山頂から反対側の渋峠スキー場方向は群馬県になります。

横手山スキー場にはおしゃれなレストランや、設備の整った今風の
スキーセンターなどはありませんが、
大自然の中に雄大に広がるスキー場は、横手山スキー場
最大の魅力となっていて多くのファンが訪れます。

横手山スキー場は、近年少なくなってきている天然自然雪100パーセントのスキー場です。
温暖化が叫ばれる昨今でも、横手山スキー場には天然雪が沢山降り積もっています。


昨シーズンまでは、スキーのみ滑走可能でした。しかし今シーズンからは
スノーボードも一部ではありますが滑走可能と変わりました。

昨シーズンまでは、スノーボーダーがとなりの渋峠スキー場に連絡するためには、
スキーを履いていかなくては行けませんでした。

それが今シーズンからは、スノーボーダーも気軽に渋峠スキー場に出かけられるようになりました。
ただ、横手山スキー場に帰ってくるときは、山頂からのコースは幅が狭いため
スノーボードの滑走が禁止されているので、リフトに乗って下のゲレンデまで降りてから
滑走することになります。

横手山スキー場を訪れた時には、是非とも横手山頂ヒュッテに立ち寄ってみてください。
横手山頂ヒュッテでは、美味しい手作りのパンが評判で、そのパンを目当てに訪れる方で賑わっていますから。
また、ボルシチの味も最高ですので、昼食にはボルシチと手作りパンで楽しむことがこのスキー場では定番になっています。


テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

熊の湯スキー場
熊の湯スキー場は、21ある志賀高原のスキー場の中でも、
毎年最初にオープンを向かえるスキー場です。

なので当然標高が高いので、極上のパウダースノーが楽しめます。

熊の湯スキー場は、奥志賀高原スキー場と同じでスキーのみ滑走可能で
スノーボードの滑走は禁止されているスキー場です。

熊の湯スキー場のコースはいわゆるエキスパートに人気のあるスキー場です。
それは中級者以上のレベルのスキーヤーに適した斜面が多いことが理由です。

ゲレンデベースが1箇所に集中しており、そのベースから放射状にリフトとコースが延びたレイアウトになっています。

そのため、どのコースを滑走してもゲレンデベースまで滑って戻ってくるということになるので、
効率よくリフトに乗り滑走することができます。

熊の湯スキー場を訪れた上級者は、第3Aコースにチャレンジしてみてください。
最大斜度33度の傾斜を持つ約1000mのハードコースです。
上部はかなり深いコブが張り付いていますし、降雪後はフカフカのパウダースノーが
あなたを待っています。

初級者は白樺コースから、隣の笠岳スキー場に滑り込むコースを選んだほうがよさそうです。

熊の湯温泉が麓にある熊の湯スキー場の山麓には、温泉宿が立ち並んでいます。

熊の湯温泉と発哺温泉の二つの温泉は、志賀高原に古くからある温泉として有名な温泉です。

熊の湯温泉の中心地には「熊の湯ホテル」があります。

熊の湯ホテルの温泉は宿泊者以外でも入浴することができますので、
温泉好きの日帰りスキーヤーには嬉しいかぎりです。

スキーと温泉を同時に楽しみたいという欲張りな人には、熊の湯スキー場をお勧めします。
ただし、スノーボードでは滑走できませんので注意が必要です。


テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

志賀高原のスキー場一覧
志賀高原のスキー場一覧

フォーイースター渋峠スキー場
横手山スキー場
熊の湯スキー場
前山スキー場
笠岳スキー場
木戸池スキー場
サンバレースキー場
丸池スキー場
蓮池スキー場
ジャイアントスキー場
発哺、ブナ平スキー場
東館山スキー場
西館山スキー場
寺子屋スキー場
高天原マンモススキー場
タンネの森オコジョスキー場
一の瀬ファミリースキー場
一の瀬ダイヤモンドスキー場
一の瀬山の神スキー場
焼額山スキー場
奥志賀高原スキー場


長野県北部に位置し、上信越高原国立公園の中にあり、長野県と群馬県の県境に広がるビッグゲレンデが志賀高原にあるスキー場です。
豊富な自然に恵まれた立地と、標高が高い場所にあることによる本州ではまれにみる雪質の良さで、常にスキー場人気ランキングの上位にランキングされるスキー場です。

志賀高原のスキー場は、大小21個のスキー場から成り立っているスキー場です。
21個のスキー場は全山共通リフト券で行き来ができ、スキー場間の連絡も、シャトルバスが運行されているので離れていても行くことができます。そのシャトルバスはリフト券で乗車ができます。

車でアクセスする方には、約6000台が駐車できる無料駐車場が完備されていますので安心です。

また、電車の場合は長野駅の新幹線の発着に合わせてバスが運行されていますので、スムーズにアクセスができます。

志賀高原スキー場では毎年、チャレンジカードと呼ばれるイベントが実施されています。
これは、エリア内にある71機のリフト、ゴンドラ、ロープーウェイの全てに乗車すると、プレゼントがもらえるというものです。
何日かけて集めてもOKですが、宿泊することが条件になっています。スタンプカードも各宿泊所にあり、宿泊先と各リフトの乗車スタンプを集めて応募します。
参加者は記念品がもらえます。また抽選で豪華な賞品が当たります。一人一回の参加です。

ゲレンデでスキーを楽しむだけでなく、豊富な自然を探求するスノーシューツアーも用意されています。草津温泉と万座温泉を乗るーとは人気が高いです。


テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

車山高原スキー場 ビーナスライン
車山高原スキー場は、ビーナスライン周辺のスキー場で最大規模のスキー場です。
車山高原スキー場には高い樹木がなく、ゲレンデに降り立った時の開放感は
相当なものがあります。
1925mの車山に広がるスキー場で、ゲレンデトップからは
白樺湖や蓼科山の眺めがすばらしいものとなっています。

車山スキー場は土曜日、日曜日、祝日は7時半からリフトが動いていますので、
早朝からスキーを楽しむことができます。

大晦日には毎年花火大会が予定されています。
600発ほど打ち上げられますので、けっこう楽しめると思います。

夜の9時から花火大会が開催され、花火大会が終了するとオールナイト営業が始まります。

体力のある人は元旦の朝まで滑り続けてみてはどうでしょうか。

車山にも宿泊施設はたくさんあります。
リゾートインと呼ばれる大きなペンションと、
プチペンションと呼ばれる小さなペンションがたくさんあります。

リゾートインとプチペンションの使いわけは車山高原特有の呼び方になっているようです。

テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

白馬八方尾根スキー場
白馬八方尾根スキー場の魅力の一つは、やはりスケール感でしょうか。
ゲレンデ最上部からゲレンデベースまでの標高差は1071mもあります。
白馬八方尾根スキー場は、ゲレンデトップを頂点として放射状にコースが設計されているため、滑る方向を間違えたら迷子になってしまい自分が車を停めた駐車場に帰ることができなくなります。
初めて訪れた人が、ゲレンデマップを持たずにスキー場に入ってしまうことは、間違いなくどこを滑っているのか分からなくなってしまいますので注意が必要です。

白馬八方尾根スキー場には大きく分けて4つのゲレンデベースがあります。
名木山ゲレンデ、白樺ゲレンデ、白馬国際ゲレンデ、咲花ゲレンデの4つです。
これらのゲレンデベースから上部に伸びる各コースは、上部に行くほど次第に接近していき、ゲレンデトップでは1つになってしまいます。
つまり白馬八方尾根スキー場の形は、4つのゲレンデベースを底辺とした三角形を描いています。
八方尾根スキー場に訪れる場合には、最低限の知識として、これくらいは頭の中に入れておいたほうが満足のいくスキーになると思います。
そうでないと自分が迷子になったかどうかも分からなくなってしまうほど広いスキー場だからです。

八方リーゼンクワットリフトは、全長1684mもある大変長いリフトとなっています。
このリフトに乗っている時に右手に見えてくるコースがリーゼンスラロームコースです。
最大斜度が30度もあるリーゼンスラロームコースですが、コース幅が広いため、思ったよりストレスを感じることなく滑走できます。
滑っても滑っても、次から次へと現れる変化に富んだバーンを流れるように滑るのが、このコースの醍醐味の一つです。
このリーゼンスラロームコースの標高差800mを、ノンストップで一気に滑り降りることができたら相当な体力と技術の持ち主と言えるでしょう。

リーゼンスラロームコースは朝一番が素晴らしい、とよく言われています。
しっかりと圧雪されたバーンを高速ターンで滑走していく魅力に取り付かれた人は沢山います。

八方尾根ゴンドラリフト「アダム」を利用すれば、2064mを一気に駆け上がり、標高1680mまで連れて行ってくれます。
ゴンドラリフトを降りて正面に見えるコブが張りつた斜面が兎平ゲレンデです。
初めて訪れる人は、全長760m、幅300mのコース全面にびっしりと張りつたコブには、圧倒されること間違いないでしょう。

リーゼングラートコースは、兎平ゲレンデの上部にあります。
リーゼングラートコースは白馬八方尾根スキー場の最上部にあり、ここでは山々の大パノラマが広がります。極上のパウダースノーを楽しむことができます。
リーゼングラートコースは標高が高いため、5月まで滑走することが可能です。

リーゼングラートコースから咲花ゲレンデ方面に下りていく途中にもう一つの名物ゲレンデ黒菱ゲレンデがあります。
黒菱ゲレンデは兎平ゲレンデと並ぶ日本屈指のコブ斜面の名所となっています。
兎平よりも斜度が多少きついため、難易度はこちらのほうが上ではないか、と言われています





テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

チャオ御岳スノーリゾートスキー場
チャオ御岳スノーリゾートスキー場は、2000mのゴンドラ「フライングチャオ」が中心となった
コースレイアウトの御岳山の北側斜面に広がるスキー場です。

ゴンドラリフトを利用すればコースのほとんどを滑走できるようにレイアウトされています。

ゲレンデに向かって左にあるのがイーストコースで、平均斜度12度の緩斜面で斜面変化のない快適なロングコースとなっています。

センターコースは、全長2000mのコースでコースの途中に適度な斜面変化があって初級者や中級者が楽しめるロングコースとなっています。

ウェストコースからの眺望は素晴らしく、御岳山のすぐそばにそびえる北アルプスの南端である乗鞍岳をはじめとして、遠くは白山連邦まで望むことができます。

チャオ御岳スノーリゾートスキー場へのアクセスは、中央自動車道の
中津川インターチェンジを下車して国道19号線を北上する方法が一つと、
国道41号線を利用して岐阜県側からアクセスする方法の二つがあります。

どちらにしても高速道路から遠いことがネックになっています。
しかし、良質な雪を求めてシーズンが始まると沢山の人が訪れるスキー場です。

御嶽山を挟んで西側にある濁河温泉は、まさに秘湯という雰囲気が満載の温泉で、こちらに宿泊するのもいいでしょう。

ただし、チャオ御岳スノーリゾートスキー場からのアクセス道路は、夕方4時から夜間通行止めになりますので注意が必要です。


テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

かぐらスキー場 田代 かぐら みつまた スキー場
かぐらスキー場は、それぞれのエリアにはそれぞれ異なった魅力を持っている田代エリア、かぐらエリア、みつまたエリアの3つのエリアが集合したスキー場のことを言います。

かぐらエリアはゲレンデトップの標高が1845mもあることから、極上のパウダースノーが楽しめるエリアとなっています。シーズンも11月からゴールデンウィーク過ぎまでとロングランです。

みつまたエリアは、比較的緩斜面のコースが多いコース設計になっていて、初級者やファミリー層に人気の高いエリアとなっています。

田代エリアでは、眼下に田代湖が広がっているので、美しい湖の眺望を楽しみながらの滑走が他のエリアとは違った雰囲気をかもし出しています。

また、田代エリアには「ドラゴンドラ」というゴンドラリフトがあります。
ドラゴンドラは田代エリアと苗場スキー場を結ぶ全長5481mの世界最長のゴンドラリフトとなっています。

かぐらスキー場には、幅が広くて斜度が緩やかなコースが多数用意されていますので、初級者を含む家族全員が揃って滑走を楽しむことができます。



テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

栂池高原スキー場
栂池高原を代表するゲレンデは「鐘の鳴る丘ゲレンデ」になります。
鐘の鳴る丘ゲレンデは、平均斜度が8度の緩斜面が1000m近く続き、幅が1200mもあるゲレンデレイアウトになっています。
これほど幅のあるゲレンデは、全国的にみても非常に珍しいスキー場であると思います。
鐘の鳴る丘ゲレンデには総数6本のリフトが架けられており、ある意味ビギナー天国となっているゲレンデです。

ベースに広大に広がっているいる鐘の鳴る丘ゲレンデの印象で、初級者用のゲレンデばかりが目立ってしまっている感がある栂池高原スキー場ですが、もちろん中級者や上級者が楽しむコースもあります。
ゴンドラの山頂駅から中間駅に向かう「ハンの木コース」もそんなコースの中の一つです。
斜度は少々きつい箇所もありますが、幅が広くねじれのない斜面が続いていますので、ゴンドラの山頂駅からゴンドラ乗り場まで一気に滑り下りれば、3000mを超えるロング滑走を楽しむことができます。
ただし、コースの終盤は緩斜面の鐘の鳴る丘ゲレンデに続きますので、中級者以上はゴンドラ中間点をゴールと考えたて滑るコースを設定したほうがいいかもしれません。

テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

鹿島槍スキー場、青木湖スキー場、白馬さのさかスキー場
サンアルピナとは、白馬エリアの玄関口にある3つのスキー場のことを総称した言葉です。
鹿島槍スキー場、青木湖スキー場、白馬さのさかスキー場のこを3つのサンアルピナスキー場といいます。
これら3つのスキー場の中で、もっとも規模が大きく、人気のあるスキー場が鹿島槍スキー場です。

鹿島槍スキー場は、ゲレンデの中央に位置するセントラルプラザを中心に、すり鉢状のゲレンデ形状になっています。
セントラルプラザを中心としたゲレンデを「中央ゲレンデ」と呼び、「中央ゲレンデ」から中綱湖方面に下りていくゲレンデを「中綱ゲレンデ」と呼びます。

初級者には、中綱ゲレンデにある「中綱スーパー林道コース」がお勧めのコースです。
それはボーゲンさえできれば、のんびりと3000mを超えるロングクルージングを楽しむことができることにあります。
中級者は、同じく中綱ゲレンデにある「一本ブナダウンヒルコース」がお勧めのコースです。


3箇所あるサンアルピナスキー場のうち、真ん中に位置するスキー場が、サンアルピナ青木湖スキー場です。

比較的緩斜面が主体のゲレンデ構成で、初級者用のコースが充実していることから、初級者が練習するのに適したスキー場といっていいでしょう。

特に第1トリプルリフト沿いのコースは、幅が広く緩やかな斜面構成のため、初めてスキーやボードを履くという初心者には最適なコースとなっています。
ファミリー層に人気の高いスキー場なのには、子供の練習に最適な緩斜面のコースやキッズパークがあることが要因でしょう。
目の前に広がるコバルトブルーの青木湖を眺めながら、のんびりと優雅に滑走するのもいいかもしれません。


白馬さのさかスキー場は、一番北側に位置するスキー場です。
モーグル用のコースが充実していることで、白馬さのさかスキー場は非常に有名なスキー場です。
シーズン中はモーグルの大会などが多数開催されており、モーグル好きにとっては「誰もが知っている」そんなスキー場です。

第5ペアリフト沿に広がるモーグルコースは、SAJ公認のモーグルコースとなっています。
さらに第6リフト沿いのコースにも、コブが張りついてモーグルの練習にいいバーンです。
スキースクールも、白馬さのさかスキー場においては2種類用意されています。
普通のスキースクールがあるのはもちろんのこと、モーグルスクールというものも設置してあります。
それだけこのスキー場はモーグルに力を入れているスキー場ということが言えます。




テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

車山高原スキー場 長野県のスキー場
車山高原スキー場には高い樹木がないため、ゲレンデに降り立った時の開放感はたまらないものがあります。
どのコースを滑ってみても、コース幅が広いため快適な気分で滑走を楽しむことができます。

標高1925mの車山のふもとに広がるスキー場で、ゲレンデトップからは白樺湖や蓼科山の眺めがすばらしいものとなっています。また、天気のよい日にはTOPの展望台から富士山を望むこともできます。

車山スキー場は土曜日、日曜日、祝日は平日よりも早い7時半からリフトが動きますので、早朝からスキーを楽しむことができます。

大晦日には毎年恒例の花火大会が予定されています。600発ほど打ち上げられる花火は、大晦日の冬空に映えけっこう楽しむことができるイベントです。

車山高原スキー場は、ビーナスライン周辺のスキー場では最大規模のスキー場です。
首都圏からも中京圏からもアクセスがいい場所にあります。

テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

パインリッジリゾーツ芸北 広島県のスキー場
パインリッジリゾーツ芸北と言われても、分かる人は少ないかもしれませんが、昔の芸北国際スキー場といえば分かるのではないでしょうか。私もそうです

パインリッジリゾーツ芸北スキー場は、中国地方の最大都市、広島県で最大のスキー場です。なおかつ西日本でも最大級のスキー場の一つです。

パインリッジリゾーツ芸北スキー場はナイター営業も行っており、週末などには国際エリアとおーひらエリアの両エリアでナイターを楽しむことができます。
おーひらエリアの6人用リフトもナイター営業していますので、ナイターの規模としては、結構な規模のエリアで滑走を楽しむことができます。
昼間からナイターまで滑走したい人は、「全日券」と呼ばれるチケットを購入すると、日中からナイターまで通しで使えます。。
お得な料金で朝の7時から夜の9時まで、思う存分滑走を楽しむことができ大満足のプランです。

パインリッジリソーツ芸北スキー場は、3つのエリアで構成されるスキー場です。
それは、「国際アリア」と「おーひらエリア」、「カケズエリア」です。

テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

ハチ北スキー場
関西・四国中国地方の人でスキーをやる方は、ある程度滑れる人であれば、たいてい知っているスキー場といえばハチ北スキー場です。
中級以上のスキーヤーにとっては、滑りがいのある斜面が多く、一日中楽しむことができるスキー場です。
ハチ北スキー場の名物コースは、やっぱり山頂から下に広がる「北壁コース」であると言うのは行ったことのある人なら異論はないでしょう。
上級以上のスキーヤーであれば、数百メートルも続くコブコブの斜面にチャレンジしてみてみましょう。
ハチ北スキー場は、降雪量はさほど多いスキー場ではありません。
なので、斜面に張り付いているコブも硬いコブであることが多です。なので飛ばされないように注意して滑る必要があります。

初級者のスキーヤーが楽しめるコースももちろんあります。
初級者は北壁コースの下に広がるパノラマゲレンデが斜度もゆるく滑りやすいでしょう。
山頂に近いコースのため、雪質もよく、眺めもよいので、ボーゲンができれば是非挑戦しましょう。

といってもハチ北スキー場は中級者以上のスキーヤーーに向いている斜度の斜面が多いです。なので初級者は山頂で繋がっているハチ高原スキー場へ滑り込むのもいいと思います。
しかし、その時にひとつだけ注意点があります。
それはハチ高原スキー場からハチ北スキー場に滑って帰ってくるコースに、“初級者用のコースがない”ということなんです。


タングラムスキーサーカススキー場
斑尾高原スキー場の隣に、斑尾山の尾根をはさんで隣に位置するスキー場が、タングラムスキーサーカススキー場です。
スキー場のゲレンデトップは斑尾山の山頂直下にあり、そこからは野尻湖や妙高山などの絶景を眺めることができます。
コースレイアウトは非常にわかりやすくなっています。
山頂付近は上級者用の斜面となっており、ゲレンデベース付近は初級者用の緩斜面となっているのです。

タングラムスキー場のコンセプトは、「三世代が楽しめる」スキー場だそうです。
そのため、こどもから高齢者まで楽しめる施設が整っています。
スキーをしないおじいちゃんでも、ホテルタングラムの温泉を楽しむことができますし、ゲレンデを見渡せるラウンジでくつろぐこともできます。

こども用のサービスも充実しているのも特徴の一つです。
スキースクールにキッズコースがあるのは当たり前のこととして、このスキー場には「雪の幼稚園」があります。
最近では託児所を併設しているスキー場はかなり多くなってきました。
これらの託児所は一日中室内で遊ぶことがほとんどです。
しかし「雪の幼稚園」では託児施設ですが、外でそり遊びをしたり、雪合戦をしたりして過ごすことが多いです。

子供だってせっかくスキー場に来たのですから、一日中室内ではかわいそうな気もしますので、そんな時は「雪の幼稚園」で楽しんでみてはいかがでしょう。
もちろん、いわゆる通常の託児所もありますので、ご安心してくださいね。

スキースクールの横に「オガサカスキーセンター」があります。
オガサカスキーの最新モデルを無料でレンタルしてくれるのです。
ただし、時間は30分ほどですが、平日で空いていれば1時間くらいでも貸してくれるはずです。